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以前「Time Machineで容量はあるのに「容量不足」と言われた場合の解決策」という記事でなんとかTime Machineが正常に機能しました。でもTime Machineって1時間ごとにバックアップが行われると作業中に重たくなるし、1日ごとだと心配になる。ただTime Machineは標準で間隔変更できません。
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バックアップ間隔を変更できる「TimeMachineEditor」
そこで大活躍するのが「TimeMachineEditor」です。3時間ごとなど好きな時間で設定可能はもちろん、平日のみ実行、夜間のみ実行など細かな設定が可能です。
「TimeMachineEditor」の設定方法
まずは「TimeMachineEditor」からダウンロードします。
手順に従ってインストールを始めます。インストール完了後「アプリケーション」から「TimeMachineEditor」を起動させます。
「Back up」にチェックが入っていることを確認し、「不使用時」「インターバル」「カレンダー」から頻度を選択します。バックアップの間隔を変更したいので「インターバル」を選択し、バックアップの時間を何時間ごとにするか設定します。
「Do not back up from:」は作業を行わない夜間など、バックアップを取らなくてもいい時間帯を設定することが可能です。なぜか「バッテリー電源使用時にもバックアップを作成」以降が英語なのでGoogle翻訳で日本語にしてみました。
- App がディスプレイのスリープを妨げているときにバックアップしない
- App がシステムのスリープを妨げているときにバックアップしない
- ネットワークに接続されている場合のみバックアップ
- 1時間ごとにローカルスナップショットを作成する
「システム設定」 > 「一般」 > 「Time Machine」を選択し、オプションボタンをクリック。
「バックアップ頻度」を必ず「手動」に設定してください。
「TimeMachineEditor」はスケジューラ登録ツールになるので終了しても問題ありません。
まとめ
これでTimeMachine用のSSDが軽量化できるので本当便利なアプリです。無料というのがまた魅力的。